墓石の情報やお墓の知識、墓石に関する事柄の情報サイト
 
 
いしのひろば さいとう墓石の情報歴史
 
歴史

●お墓の形
 縄文時代より、人は亡くなった方を埋葬しておりました。当初は、直接土に埋める、石棺、甕棺へ亡くなった方を納め土葬していました。
 平安時代以降、五輪塔や宝篋印塔などが建てられるようになってきました。
 現代では、和型(縦型)の位牌型のお墓が主流で、洋型(横型)や、自由にデザインされたお墓も増えてきています。
 
●お墓の素材
 中世であっても、庶民は土葬のみで、特にお墓となるものを建てないことも多かったようです。
 近世になり庶民のお墓は、墓印として、木や石を建てるようになり、武士のお墓には板塔婆や墓石を建てるようになってきました。
 現在では、石でつくられることが一般的で、加工技術や加工の道具の発展とともに、硬質な石が加工できます。
 その為、花崗岩、はんれい岩のお墓が一般的になってきています。

 
※以上の内容は、宗旨、宗派、地域により、異なる場合もございますので、ご了承ください。
 
 
墓石やガーデニング材の専門店 いしのひろば さいとう (株)齋藤石材いしのひろば さいとうに戻る  
 
 

(c)2004.Isinohiroba Saitou - Kabusikigaisya Saitousekizai   All rights reserved.

当サイトからの転載、転用は禁止しております。