織物業者が集まる地域として知られる京都・西陣。風情ある町家が軒を連ねる通りには、今も古き良き京都の情緒が漂っています。その一角に、ひっそりと佇む「岩上神社」があります。高さ2メートルほどの大きな岩が祀られており、社殿はなく小さな祠があるだけ ⇒続きを読む
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「節分の豆」~豆の霊力をいただこう~
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 今年の節分は2月3日。節分とは、もともと「季節を分ける」という意味があり、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日をさしていました。なかでも、春の訪れを告げる「立春の前日」は、一年の始まり ⇒続きを読む
年の初めに心に刻む「雨垂れ石を穿つ」
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 年の始まりには、何か新しいことに挑戦したくなります。「資格を取得したい」「フルマラソンを完走したい」「趣味を深めたい」など、一年の初めは目標を立て、自分を少し成長させたいという気持ちが自 ⇒続きを読む
石の神様訪問記③ 住吉大社
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 大阪にある住吉大社は、全国約2300社ある住吉神社の総本山。近くに路面電車が走る下町情緒を残す 地域にあり、「すみよっさん」と呼ばれて親しまれています。 3万坪という広さをもつ境内には、 ⇒続きを読む
「海の日」に想う ― 石と船がつないだ江戸の記憶
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 6月・7月は祝日が少ない時期ですが、7月には「海の日」がありますね。この「海の日」の由来をご存 じでしょうか? 明治時代初期、西洋式の造船技術がまだ普及しておらず、当時は「船は危険な乗り ⇒続きを読む
石の神様訪問記② どんがめっさん
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 播磨灘の沖合にある「家島諸島」は、兵庫県の姫路市内でありながら、本土にはない魅力に溢れていま す。姫路港から定期船に乗り約30分で家島に到着することができます。 大小44の島々から構成さ ⇒続きを読む
石の神様訪問記① カンカン地蔵
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 江戸情緒を残す町・浅草。見どころは数多くありますが、誰しも1度は訪れるのが「浅草寺」でしょう。 東京都台東区に位置する東京最古の寺院であり、多くの観光客が訪れる人気のスポットです。その歴 ⇒続きを読む
聖母マリアの花~マリーゴールド
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 春の訪れとともに、黄色やオレンジ色の可愛らしい花を咲かせるマリーゴールド。近年では、切り花と しても人気が高まっています。太陽を思わせる鮮やかな色合いと、群を抜くもちのよさ、細くてやわら ⇒続きを読む
終活シリーズ「遺影に使う写真を撮ろう」
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 遺影とは、お葬式などで祭壇に飾る故人の写真のこと。亡くなった後、家族が慌てて遺影用の写真を探してもふさわしいものを見つけるのは一苦労ですよね。 小さな頃、仏間で見た集合写真の一部を引き伸 ⇒続きを読む
昔の人を癒した野趣あふれる石風呂
こんにちは。宮城県加美郡加美町のさいとう⽯材店です。 慌ただしい年末年始が過ぎ、ようやく日常の落ち着きを取り戻してきました。大掃除や年越しの準備、そしてお正月のイベントや親戚の集まりなど、予定が詰まっていた方も多かったのではないでしょうか。 ⇒続きを読む
